
「そうだ!富士山に登ろう」
〜標高3,776mの世界へ〜
突然ですが、8月、富士山に登ります。
全行程は3日(実質2日)。一日目夜に関西を出発(バス中泊)。二日目登山、8合目の山小屋で宿泊(仮眠)。三日目深夜頂上へアタック。ご来光を堪能。そして下山、岐路温泉に入ってビールで乾杯、その日の夜に関西着。
最低遂行人数1人!つまり、僕一人でも挑みます。
今回は初めての富士登山ということで、関西からのバスツアーを予定しています。もちろんツアーが嫌な方は現地集合も可能。同じ日、同じルートを登りましょう。そして日本一の山のてっぺんからご来光を全身で浴びましょう!
初めての富士登山の方は、添乗員・登山ガイドも同行するバスツアーがお勧めです。安全の面でも、費用の面でも、今回のRe:Vision!は民間のバスツアーに便乗して日本一の山、Mt富士を目指します。体力に自信がない人も、ゆっくり登れるプランです。一生に一度は富士山に登りたいと思っておられる方、でもなかなかきっかけがなくて機会を逃してきた方、この企画に便乗しませんか?日程が合えば是非ご一緒しましょう!
ツアーの記録をドキュメンタリーとして記録し、一つの作品にできればと思っています。その打ち合わせも兼ねて、ミーテイングを予定。それぞれの富士登山への思い、プロセス、振り返りなどを映画風に記録しましょう。また山頂でやってみたいこと、持って行きたいものなど、説明会を兼ねて、登山前に一度集まれればと思っています。
■ 日程:8月24日(月)夜・出発 〜 8月26日(水)夜・解散
■ 費用:バスツアーの場合、20,000円前後。
3日間4食付き、バス代、ガイド代、宿泊代すべて込み(出発日により価格変動)。
現地集合の方はすべて実費。
*詳細は申込み後、メールにて直接お知らせします。
あんちゃん
「あんちゃんへのインタビュー」
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「唐突ですが、どうして富士山に登ろうと思ったのですか?」
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「子どもの頃からいつかは、と思ってたからね」
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「富士山の魅力とは?」
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「そりゃ~やっぱ日本一だし!かつ美しいじゃない!あの姿は圧倒的」
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「あんちゃん、登山経験は豊富なんですか?」
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「小学校の冬山登山くらいかな(笑)後はロープウェイとかでちょこちょこ。。。これ、登山に入る?入んない?」
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「・・・・・。で、今回、どんなねらいが?」
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「うーーーん。挑戦!(笑)。登山って、いろんな意味で人生に譬えられるっしょ、大自然の真っ直中で、自己を見つめ、自己を全身で感じ、味わいたいと思った。多分思ってるほど楽じゃないやろうし、苦しいに違いないけど、そのプロセスを味わい尽くしたいねんよな。おそらく一歩一歩が瞑想的でさ、様々なことが生起するの見守りながらの登頂になると思う。・・・うん、それを一緒に経験した誰かと分かち合うっていうの、やってみたいなぁってね、思って。」
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「苦行的な経験も大事とか?」
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「いや、苦行じゃなくてね、実感。全身全霊、魂で感じる〈ナマ〉の体感。まず生きる。それからやと思うねん。感じたり考えたり気づいたり味わったりするのって。他の何よりも〈ナマ〉が先行している。最近は頭が先に立ってしまって、〈ナマ〉で、〈最突端の今〉を生き切れないような社会になってきてるんじゃないかと思う。なんとなく。で、自分にとって今その〈ナマ〉に出遇うための衝動的なエネルギーが今回の流れとなっているんだと…」
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「なるほど、でもそれなら富士山でなくてもいいのでは?」
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いや、富士山でなければ(笑)。僕にとって、意味があるんです。今、富士山に登るっていうことが。今しか登れないかもしれんし、まぁ、ひょっとたら毎年登るようになるかもしれんけど、初めの一歩なんです。今回のこれが、その一歩。ま、とはいえ初めてだからね、自分が引率してって無理あるから、ツアーにした。その方が参加される方も安心かと。」
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「なるほど。。。富士山、私も興味ありますが。。。」
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「でしょ。ロマンっしょ!(笑)」
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「はい。それになんていうか、スピリチャルっていうか、パワースポットっていうか、そういう何かある種のエネルギーが高い場所なんてことを聞いたことがあるのですが、そういう興味は?」
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「そうね。もしかしたら富士山から何らかのものを感じるかもしれないけど、今回は登山だから、もっと必死というか、実存的というか、重力と酸素の薄さとの戦いというか、そういうの感じれればいい、が、どうなることでしょう(笑)」
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「とにかく気をつけて行ってきてくださいね」
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「はい。今回はすべてにおいて自己責任で呼びかけます。もちろんツアーには保険がかかってるだろうけど、参加者は自己責任ということでお願いするつもり。今回Re:Vision!は一切責任を負いません(笑)」
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「なんか冷たいような。。。参加者集まりますかね?」
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「どうでしょう?日程がなかなか合わないかもしれませんね。最低僕一人でも行くつもりです^^」
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「お土産話を待ってますね」
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「はい。でも、現場で〈ナマ〉で経験しないと面白くないかも」
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「〈ナマ〉ブームですね(笑)」
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「そう。これも言葉の意味はわかるけど、でも実感的にはまったく意味不明な言葉でしょ(笑)最近気に入ってて」
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「なるほど。今日はありがとうございました」
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「こちらこそ」「では、行ってきま〜す!」
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「そうだ!富士山へ登ろう」
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標高3,776mの世界へ〜
■ 日時 8月24日(月)夜・出発 〜 8月26日(水)夜・解散
■ 期間 全行程3日間。
■ 参加費 20,000円前後(出発日により異なります)
*参加費には、バス代・ガイド代・全4食・温泉代すべて含まれます。
■ 定員 10名 (申込み先着順)
■ 参加申込み・お問い合わせは
こちら ![]() □お申込ワークショップ名 □お名前 □PCメールアドレス □携帯メールアドレス □連絡先電話番号(変更情報など急のお知らせの時も連絡がとれるもの) □その他(質問・備考など)を書いてお申し込み下さい。
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要参加申込み(
このワークショップは事前申込みが必要です)
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写真はイメージ
全行程の大まかな流れ
1日目
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2日目
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<富士スバルライン>⇒⇒
富士山五合目(休憩・昼食)(7:00頃到着∼11:00頃発) ‥‥‥富士山八合目(夕食・仮眠)(15:30∼16:30頃着)
※登山に備えて、たっぷり仮眠をおとり下さい。
▼食事=昼・夕 |
3日目
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富士山八合目(23:00∼1:00頃発) ‥‥‥ 富士山頂付近(御来光・自由行動)(4:00∼5:30頃) ‥‥‥ 富士山五合目(11:00頃発)
![]() ▼食事=朝・昼 |
富士登山の心得と準備
履物
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登山靴がない場合は、しっかりした履き慣れた深めの靴が望ましい。
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歩き方
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ご自分の体調に合わせ、時間に余裕を持ち、小休止しながら歩くのがコツ。コースをはずれて歩かないように。
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食料
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五合目に山小屋もありますが、副食など余裕にお持ち下さい。特に飲料水は必ずお持ち下さい。
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ゴミ
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ゴミは持ち帰るのが登山者のマナーです。ゴミ袋を忘れずに!
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宿泊
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山小屋は他のお客様と相部屋になります。ルールに従って他のお客様の迷惑にならないようお願いいたします。男女相部屋です。泊まるというより仮眠をとる感じです。
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装備
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山頂の7月平均気温は5℃。8月は5.8℃なので、防寒具が必要。(平地との気温差は15度前後あります)
長袖シャツ・セーター・長ズボンは必需品。他には帽子・手袋・ストック・スパッツなどの準備があれば安心。
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持ち物リスト
▽タオル▽水筒▽登山靴(運動靴可)▽手袋(軍手可)▽雨具▽懐中電灯(頭につけるタイプが便利。100円均一ので十分、予備電池)▽着替え▽軽食▽帽子▽ガイドブック▽ティッシュ▽ゴミ袋▽常備薬▽健康保険証▽時計▽筆記用具▽ストック(向こうで買えます)▽スパッツ(くだりで靴に砂が入らないようにするために、靴とズボン裾を覆う)▽サングラス/ゴーグル(塵から目を守るため)▽携帯用酸素▽日焼け止め▽カメラ/ビデオ▽水(向こうで買えます)▽携帯電話▽防寒具▽その他